日々の便り

2016年07月14日

夏祭りや盆踊りに映える、浴衣美人のコツ

7月15日はお盆。お盆の行事は全国各地で行われるものですが、地域によって時期が違います。旧暦では7月15日でしたが、新暦の今は8月15日の月遅れのお盆が中心です。新暦から旧暦に変わるときに「月遅れ」のお盆となったためです。でも、東京や横浜などの都市部では7月というところが多くあります。沖縄や西南諸島では、旧暦7月15日を守っているので、毎年お盆の日が異なります。

先祖の霊を家に迎え、供養して、感謝を捧げるのがお盆。夏になるとよく行われる花火や盆踊りも、実は霊を慰めるためのものでした。花火大会が特に8月に多いのも、お盆の時期に、霊を慰め、無病息災を祈るため、また納涼に通じるためなのです。盆踊りもただの娯楽ではありません。本来はお盆に迎えた霊を慰め、災いを払い、生を謳歌して踊る行事でした。

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とはいっても花火も盆踊りも夏の風物詩。その由来は心にとどめつつ、楽しく過ごしたいものです。やはり夏の宵は浴衣姿で出かけてみるのがおすすめ。着物より簡単に着こなせるのに、着物に劣らず華やかな浴衣は、日本女性の美しさをぐっと引き立たせてくれますし、男性の渋い着こなしは男ぶりも上がります。最近はカップルで浴衣を楽しむ人たちも増えてきているようです。浴衣の着こなしのポイントをご紹介していますので、参考にしてくださいね。

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【暮らしのまつり・遊び】盆踊り
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