日々の便り

2018年05月12日

「母の日」、カーネーションに託した母への感謝

5月の第2日曜日は「母の日」ですね。お母さんに日頃の感謝の気持ちを伝える日です。日本の母の日はアメリカ発祥の母の日が伝わったもので、カーネーションを贈る風習もそのひとつです。
南北戦争の頃、平和のために献身的に活動したミセス・ジャービスの追悼式で、娘アンナが生前に母が好きだった白いカーネーションを捧げました。これをきっかけに、アンナの働きかけでアメリカ全土に母の日が普及することになりました。
現在は赤いカーネーションが母の日のシンボル。赤いカーネーションの花言葉は「母の愛情」。5月の誕生花でもあります。

pixta_20162225_S.jpg

子どもたちが大好きなお母さんのために、折り紙でカーネーションを作ってくれたり、お手伝い券をプレゼントしてくれたり・・・そんなほのぼのとした光景が日本中で見られることでしょう。なかでもお母さんにとっての一番のプレゼントは、子どもたちの元気な笑顔!
明日も頑張ろう!と元気が出る、可愛い笑顔です。子どもたちが大きくなっても、お母さんはそんな一瞬が忘れられないものですね。
また、もう大人であれば、母親に少しだけ親孝行のまね事ができる日です。何をしようかと迷いますが、日頃はなかなか言えない感謝の気持ちをモノ(物)やコト(事)に託して伝えるだけでも、きっと喜んでくれるはず。ご家族にとって良い一日でありますように!

【暮らしを彩る年中行事】母の日と父の日
http://www.i-nekko.jp/nenchugyoji/sonohoka/hahachichi/

ページトップへ