日々の便り

2019年04月28日

平成最後の「昭和の日」。百花の王、牡丹の咲き誇る頃

4月29日は「昭和の日」。2007年に祝日法により『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす』という趣旨で「昭和の日」として制定されました。
昭和を懐かしみつつ、続く平成も終わろうとしています。4月30日は今上天皇の退位の日。皆さま様々な思いを胸に時代の節目を過ごされることと思います。

2019年のゴールデンウィークは、4月27日(土)から5月6日(月)まで10連休となります。
5月1日(水)が新天皇の即位の日で祝日となるので、祝日法により、祝日と祝日に挟まれた4月30日(火)と5月2日(木)が国民の休日となります。5月4日(土)「みどりの日」、5月5日(日)「こどもの日」と続き、日曜日に当たるこどもの日の振替休日として5月6日(月)もお休みです。
ただし、5月1日を即位の日として祝日にするのは2019年だけですから、2020年はこんなに長い連休にはなりません。さて、皆さまはこの10連休をどのように過ごされるのでしょうか。

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七十二候では明日から「牡丹華(ぼたんはなさく)」になります。花々が咲き乱れるなか、「百花の王」といわれる牡丹の花が開花する頃。華やかなその姿で、美人の例えにもなっています。全国各地の牡丹園では、艶やかな牡丹の花が訪れる人の目を楽しませてくれます。お出かけになってみてはいかがでしょうか。

【季節のめぐりと暦】七十二候
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【暮らしを彩る年中行事】ゴールデンウィーク
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【暮らしの中の歳時記】美人を形容する言葉
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