日々の便り

2016年06月18日

父の日に、健康を気遣うおつまみ「枝豆」とビールで乾杯!

6月19日は、6月の第3日曜日、「父の日」です。「母の日」に比べるとちょっと影の薄い「父の日」ですが、この「父の日」もアメリカで生まれました。
アメリカのジョン・ブルース・ドット夫人(ソノラ・スマート・ドット)が、南北戦争後、男手ひとつで6人の子を育ててくれた父への感謝の気持ちを表すため、「母の日のように父の日もあるべき」と1909年ごろから活動し、1972年にアメリカ国民の祝日になりました。
ドット夫人が父の墓前に白いバラを供えたことから、アメリカではお父さんへバラを贈るのが習わしだったそうです。

その後、「父の日」は日本へも伝わり、1980年代ごろから広がっていき、今に至っています。
1981年には「FDC日本ファーザーズ・デイ委員会」が設立され、父の日にはお父さんへの感謝の気持ちを「黄色いリボン」に込めて贈ろうという「父の日黄色いリボンキャンペーン」や「ベスト・ファーザー発表・授賞式」などの活動をしています。
「黄色」は古来、イギリスで身を守る色といわれ、アメリカに伝わると「愛する人の無事を願う黄色いリボン」として定着しました。

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父の日には、プレゼントをしたり一緒に食事をしたり、大人同士なら一緒にお酒を飲むのも良いですね。
ビールがおいしい季節ですが、おつまみに欠かせないのがこれから旬を迎える枝豆。枝豆は大豆が未熟なうちに収穫したもので、大豆にはないカロテンやビタミンCが豊富に含まれ、しかも大豆の栄養成分である良質のタンパク質や抗酸化成分も含んでいます。肝機能の働きを助けてくれる栄養素を多く含むため、「ビールに枝豆」は理にかなった組み合わせなのです。
枝豆の種類やおいしいゆで方などをご紹介します。

【食の歳時記・旬の味】枝豆
http://www.i-nekko.jp/shoku/2016-061710.html
【暮らしを彩る年中行事】母の日と父の日
http://www.i-nekko.jp/nenchugyoji/sonohoka/hahachichi/

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