日々の便り

2019年10月13日

花とスポーツを楽しむ季節。「正倉院展」東京で開催

10月14日からは七十二候の「菊花開(きくのはなひらく)」。菊の花が咲き始める頃です。菊は、桜と並んで日本を代表する花です。薬草と・・・

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2019年10月10日

名月と秋の収穫を祝う「十三夜」

「十三夜」は、十五夜(中秋の名月)の約1か月後にめぐってくる名月のこと。「後(のち)の月」とも呼ばれ、十五夜に次ぐ名月とされていま・・・

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2019年10月07日

二十四節気「寒露」。秋の味覚「さつまいも」を楽しむ

10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」。草木に冷たい露が降りる頃という意味です。今年は10月になっても30℃を超える日があった・・・

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2019年09月30日

「神無月」に神々が大集合。出雲で開かれる縁結びの会議

10月の和風月名は「神無月」。神を祀る月であることから「神の月」とする説が有力とされていて、「無」は「水無月」と同じように、「の」・・・

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2019年09月27日

七十二候「蟄虫坏戸」。秋を彩るリンドウは昔からの生薬

9月28日から七十二候の「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」です。虫たちが土にもぐり、入口の戸をふさぐ頃という意味で、冬ごもりの・・・

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2019年09月22日

秋の彼岸に怪しく咲く「彼岸花」は「葉見ず花見ず」

9月23日は「秋分の日」で、二十四節気の「秋分」に入ります。秋分の日は、雑節の「彼岸」の中日で「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日・・・

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2019年09月17日

収穫を祝う「社日」。ツバメ去って、カツオが戻る秋

9月18日からは七十二候の「玄鳥去(つばめさる)」になります。ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃。ツバメは民家の軒先などに巣を・・・

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2019年09月12日

「十五夜」の不思議と「お月見」の楽しみ方

9月13日は旧暦8月15日の夜、いわゆる「十五夜」で、一年で最も美しい月が見られるとされています。旧暦では7~9月が秋で、その真ん・・・

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2019年09月08日

「菊づくし」と秋の味覚で楽しむ「重陽の節供」

9月9日は五節供のひとつ「重陽の節供」です。「重陽」とは聞きなれない言葉ですが、良いことを表す陽数(奇数)の中でも一番大きな「9」・・・

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2019年09月07日

二十四節気「白露」。菊の「被せ綿」で長寿を願う重陽の節供

9月8日は二十四節気の「白露(はくろ)」。秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。七十二候では「草露白(くさのつゆし・・・

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