日々の便り

2026年03月03日

晴れやかに味わいたい、ひな祭りの行事食

3月3日は「桃の節句」「ひな祭り」です。いまは女の子のお節句としてお祝いしますが、もともとは「上巳(じょうし)の節句」といい、旧暦・・・

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2026年02月28日

七十二候「草木萌動」。春の訪れを告げるふわふわの「猫柳」

2月28日から七十二候では、草木が芽吹きはじめる頃という意味の「草木萌動(そうもくめばえいずる)」になります。葉が落ちた後にできた・・・

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2026年02月23日

春の情景、七十二候「霞始靆」。梅の花も見ごろに

七十二候では今日から「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」になります。春霞(はるがすみ)がたなびきはじめる頃という意味です。都会では・・・

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2026年02月19日

二十四節気「雨水」。ひな人形を飾りはじめる風習も

2月19日は二十四節気の「雨水」。「雨水」とは、降る雪が雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃という意味で、ちろちろと流れ出す雪溶け水・・・

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2026年02月14日

七十二候「魚上氷」。春の訪れを告げる「春告げ魚」

2月14日から、七十二候の「魚上氷(うおこおりをいずる)」に入ります。水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃。春の足音を感じ・・・

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2026年02月11日

幻想的な小正月行事、水神様を祀る「横手のかまくら」

2月11日は「建国記念の日」。「国民の祝日に関する法律」によって定められた祝日のひとつで、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」と・・・

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2026年02月08日

「事八日」には「針供養」。春告げ鳥、ウグイスとメジロの違いとは?

2月8日は「事八日」の日。「事」とは、もともと祀りあるいは祭りを表す言葉で、コトノカミという神を祀るおまつりの日です。そのおまつり・・・

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2026年02月03日

「節分」の行事を楽しもう。明日は「立春」1年のスタート

2月3日は雑節の一つ「節分」です。本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日が「節分」で年に4回ありますが、旧暦では春から新しい年・・・

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2026年02月01日

春の芽吹きを感じる「如月」。「初午」祭りと稲荷ずし

2月の和風月名は「如月(きさらぎ)」。中国の2月の異称「如月」を、日本で「きさらぎ」と読むようになったといいます。「きさらぎ」の由・・・

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2026年01月30日

七十二候の最終候「鶏始乳」。体の芯から温まる「葛湯」

1月30日から七十二候の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」になります。春の到来を感じた鶏が鳥屋(とや)に入って卵を産みはじめ・・・

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