日々の便り

2026年09月13日

七十二候「鶺鴒鳴」。秋の味覚「無花果(いちじく)」

9月13日は、七十二候の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。セキレイが鳴きはじめる頃という意味です。セキレイは、スズメ目セキレイ科の鳥で街・・・

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2026年09月09日

秋の味覚で楽しむ「重陽の節供」と「後の雛」

9月9日は五節供のひとつ「重陽の節供」。「重陽」とは聞きなれない言葉ですが、良いことを表す陽数(奇数)の中でも最大の陽数「9」が重・・・

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2026年09月07日

二十四節気「白露(はくろ)」。風情漂う「秋の七草」

9月7日は二十四節気の「白露」。「白露」は秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。七十二候では「草露白(くさのつゆし・・・

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2026年09月01日

今日は「二百十日」。幻想的な風鎮めの祭り「おわら風の盆」

9月の和風月名は「長月(ながつき)」。旧暦の9月は、新暦の10月から11月の上旬にあたり、夜がだんだんと長くなる「夜長月(よながづ・・・

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2026年08月28日

七十二候「天地始粛」。「川床」の風情に残暑を忘れる

8月28日から七十二候の「天地始粛(てんちはじめてさむし)」。夏の勢いがしずまり、天地が粛然と静まりはじめる頃。「粛」は縮む・しず・・・

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2026年08月23日

二十四節気「処暑」。子どもの守り神、地蔵供養の「地蔵盆」

8月23日は二十四節気のひとつ「処暑」。暑さが落ち着く頃という意味で、日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息づかいを感じる時期で・・・

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2026年08月07日

二十四節気「立秋」、七十二候「涼風至」でも残暑厳しく

8月7日は「立秋」。二十四節気のひとつで、この日から立冬の前日までが暦の上では秋です。立秋を境に暑さは「残暑」と呼ばれ、「暑中見舞・・・

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2026年08月01日

暑さを吹き飛ばせ!東北の夏は「東北三大祭り」で活気づく

8月の和風月名は「葉月(はづき)」。旧暦では7月が初秋にあたり、8月はすでに仲秋です。そのため「葉の落ちる月=葉落月(はおちづき)・・・

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2026年07月28日

七十二候「土潤溽暑」。漆文化を守る「漆掻き」

七十二候では、7月27日から「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」になります。土がじっとりとして蒸し暑くなる頃。蒸し暑いことを「・・・

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2026年07月26日

「土用の丑の日」に夏バテ予防の対策いろいろ

7月26日は「土用の丑の日」。よく聞く言葉ですが、「土用ってなに?」と思う方も多いはず。これは、中国の陰陽五行説がもとになっており・・・

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