4月15日からは七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」になります。冬の間、乾燥していた大気が潤うようになり、雨上がりの空に虹・・・
2026年04月15日
七十二候「虹始見」。春の海で味わいたい「しらす」
2026年04月10日
七十二候「鴻雁北」。子どもの健やかな成長を願う「十三詣り」
4月10日からは、七十二候の「鴻雁北(こうがんかえる)」になります。燕が南からやってくる季節には、北に帰っていく鳥たちもいます。雁・・・
2026年04月05日
春爛漫の「清明」。燕が到来し、潮干狩りも楽しい季節
4月5日は二十四節気の「清明」。「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味です。すべてのものが春の息吹・・・
2026年04月01日
春爛漫の「卯月」。桜の花びらが舞う季節
春爛漫の4月。和風月名は「卯月」で、空木(うつぎ)の花である「卯の花」が咲く季節なので、「卯の花月」を略して「卯月」という説が有力・・・
2026年03月31日
「春雷」は「虫出しの雷」。旬の「にら」の選び方
3月31日から、七十二候では「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」に入ります。冬の間は鳴りを潜めていた雷が、遠くの空でゴロゴ・・・
2026年03月25日
七十二候「桜始開」。「花見団子」のはじまりは秀吉の花見の宴
3月25日は、雑節のひとつ「春の社日(しゃにち)」にあたります。今はあまり馴染みがありませんが、春分と秋分に最も近い戊(つちのえ)・・・
2026年03月20日
二十四節気「春分」。すずめが巣作りする七十二候「雀始巣」
3月20日は春分の日で、二十四節気の春分に入ります。春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に昼の時間が少しずつのびて・・・
2026年03月17日
「春の彼岸」がもうすぐ。お供えに「ぼたもち」の理由
彼岸は春と秋、年に2回あり、春の彼岸は「春分の日」を中日として、前後の3日を合わせた7日間です。今年の「春分の日」は3月20日なの・・・
2026年03月15日
七十二候「菜虫化蝶」。古くから伝わる蝶の縁起とは?
3月15日から七十二候では「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」になります。「菜虫」とは大根やカブ、アブラナなどの葉を食べる青虫のこと・・・
2026年03月10日
七十二候「桃始笑」。微笑むようにやさしい春の情景
3月10日から七十二候の「桃始笑(ももはじめてさく)」になります。桃の花が咲きはじめる頃という意味で、花が咲くことを「笑う」と表し・・・

