7月12日から七十二候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」。蓮の花が咲きはじめる頃です。蓮は、最も古い植物のひとつで、およそ1億40・・・
2026年07月12日
七十二候「蓮始開」。地域によって違う「お盆」の時期
2026年07月07日
二十四節気「小暑」。「七夕」には笹飾りとそうめん
7月7日は二十四節気の「小暑」。「小暑」は暑さがだんだん厳しくなってくるという意味です。「小暑」と「大暑」を合わせたおよそ1か月間・・・
2026年07月01日
七十二候「半夏生」。富士山「山開き」で登山シーズンに
7月の和風月名は「文月(ふみづき、ふづき)」。七夕の短冊にちなみ「文披月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」と呼ばれ、そこから転じ・・・
2026年06月30日
「夏越の祓」、茅の輪くぐりと「水無月」で無病息災
6月30日、全国の神社では、「茅の輪くぐり」用の大きな茅の輪を設置して「夏越の祓」を行います。「夏越の祓」は大晦日に行われる「年越・・・
2026年06月26日
七十二候「菖蒲華」。梅雨を彩る雨が似合う花々
今日から七十二候の「菖蒲華(あやめはなさく)」です。あやめの花が美しく咲きはじめる頃。この菖蒲(あやめ)とは、端午の節供に用いる菖・・・
2026年06月21日
夏本番の「夏至」。栄養たっぷり「枝豆」がおいしい季節
6月21日は二十四節気の「夏至」。「立夏」と「立秋」のちょうど真ん中で、一年でもっとも昼が長く夜が短い日です。太陽の通り道が地軸に・・・
2026年06月16日
七十二候「梅子黄」。楽しい梅仕事の季節
梅の実が黄ばんで熟す頃、七十二候では「梅子黄(うめのみきばむ)」になります。昔から「梅は三毒を断ち、その日の難を逃れる」といわれ、・・・
2026年06月11日
雑節「入梅」。幻想的な光の舞を楽しむ「蛍狩り」
6月11日は「入梅」。梅雨入りの頃で、農作業や暮らしの大切な目安とされてきた雑節のひとつです。昔は、芒種(ぼうしゅ)の後の最初の壬・・・
2026年06月06日
田植えの季節「芒種」。湿原の春を伝える水芭蕉
6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。「芒(のぎ)」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、芒のある穀物の種をまく・・・
2026年05月31日
七十二候「麦秋至」。初夏の風物詩「鮎釣り」
5月31日から、七十二候では「麦秋至(むぎのときいたる)」になります。季節は梅雨にさしかかるところですが、麦の穂が実りはじめる頃な・・・

