日々の便り

2015年12月07日

「事始め」「事納め」と「針供養」

12月8日と2月8日を「事八日(ことようか)」といい、様々な行事が行われてきました。「事八日」というのは、この日が事を始めたり納め・・・

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2015年12月06日

忘年会やデートでも見直される、粋なお酒の飲み方とは?

12月7日は二十四節気の「大雪」。山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃です。七十二候では「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」で・・・

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2015年11月30日

鍋奉行も活躍?みんなで囲む鍋のルーツ

12月の和風月名は「師走」。子どもの頃「先生も走るくらい忙しい時期」だから「師走」と教えられた気がしますが、これは由来の一つ。平安・・・

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2015年11月28日

知っておきたい、お歳暮の由来とマナー

11月29日は三の酉。今月3回目の酉の市が開かれます。酉の市とは、鷲(大鳥)にまつわる神社で11月の酉の日に開かれる露店市です。大・・・

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2015年11月26日

七十二候「朔風払葉」。枯葉の色は何色?

11月27日から、七十二候では「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」になります。「朔風」とは北風のことで、木枯らしが木の葉を吹き払・・・

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2015年11月22日

収穫に感謝して、おいしい新米と糠漬けの話。

11月23日は、二十四節気の「小雪」、七十二候では「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」になります。「小雪」は、冬とはいえまだ雪はさほ・・・

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2015年11月17日

七十二候「金盞香」。「亥の子祭り」と「炉開き」

11月18日から、七十二候では「金盞香(きんせんかさく)」になります。「きんせんか」といっても、春に咲くキク科のキンセンカのことで・・・

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2015年11月12日

七十二候「地始凍」。子どもの成長を感謝する「七五三」

11月13日から、七十二候では「地始凍(ちはじめてこおる)」になります。大地が凍り始める頃という意味で、霜が降りたり、霜柱が立った・・・

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2015年11月07日

二十四節気「立冬」。七十二候「山茶始開」と焼き芋の話

11月8日は「立冬」。二十四節気のひとつで、暦の上ではこの日から立春の前日までが冬になります。木枯らしが吹きはじめ、冬の気配が感じ・・・

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2015年11月04日

正月迎えの最初の祭り「酉の市」に残る江戸っ子の粋

11月5日は「一の酉」。鷲神社など、日本武尊(やまとたける)をまつる神社で酉の市が開かれます。酉の市は11月の酉の日に開かれる露天・・・

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