12月21日は「冬至」。北半球では太陽が一年で最も低い位置にきて、日が一番短くなる日です。冬至は「陰」の極みで、明日からはまた「陽・・・
2020年12月20日
「ん」のつく「運盛り」で冬を乗り切る「冬至」の知恵
2020年12月17日
正月に欠かせない、年神様の魂が宿る「鏡餅」
餅は、昔から神様に捧げる神聖な食べものとして、祝い事や祭りには欠かせないものでした。「鏡餅」も正月には欠かせません。「鏡餅」は、新・・・
2020年12月16日
年神様の案内役「門松」。「注連縄」が示す神聖な場所へ
新年を司る年神様をお迎えする際の案内役、それが「門松」です。昔は、「正月事始め」にすることのひとつに「松迎え」があり、「門松」に使・・・
2020年12月15日
子どもの健やかな成長を願う羽根つきと羽子板
12月17日から七十二候の「鱖魚群(さけのうおむらがる)」。鮭が群がって川を上る頃という意味です。海で育った鮭は、冬になると産卵の・・・
2020年12月14日
知っていますか?年賀状を書く時のマナー
12月15日から年賀状の受付が始まります。年賀状とは、年始の挨拶を簡略化したもの。もともとは元日に出向いて年賀の挨拶をしていました・・・
2020年12月12日
正月の準備を始める「正月事始め」は「煤払い」からスタート!
12月13日は「正月事始め」。家中を清める「煤払い」や、門松にする松やおせち料理を作るための薪などを山に採りに行く「松迎え」など、・・・
2020年12月10日
七十二候「熊蟄穴」。もうすぐお正月。お正月はなぜおめでたいの?
12月11日から、七十二候では「熊蟄穴(くまあなにこもる)」に入ります。秋の間に食いだめをした熊がそろそろ冬ごもりを始める頃という・・・
2020年12月06日
二十四節気「大雪」。「事八日」には「針供養」も
12月7日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃です。七十二候では「閉塞成冬(そらさむくふゆ・・・
2020年11月30日
一年を振り返る「師走」。永遠の象徴「橘」が色づく頃
12月の和風月名は「師走」。子どもの頃は「先生も走るくらい忙しい時期」だから「師走」というのだと思っていましたが、実はこの「師」は・・・
2020年11月26日
七十二候「朔風払葉」。おいしい焼き芋を手軽に作ろう
11月27日から、七十二候では「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」になります。「朔風」とは北風のことで、木枯らしが木の葉を吹き払・・・

