私の根っこプロジェクト「日々是活き生き 暮らし歳時記」
年神様は日の出とともにやってくると考えられていたため、初日の出は年神様の降臨を意味しています。明治以降には、元旦に見晴らしのいい場所へ出掛けて、その年最初の日の出を拝むことが盛んになりました。とくに山頂で迎える日の出を「御来光」といいます。 それ以前の元旦には、年神様を迎えるために家族で過ごし、「四方拝」といって東西南北を拝んでいました。「元旦」という言葉には、元日の朝という意味があります。
ツイート
2026年02月23日
春の情景、七十二候「霞始靆」。梅の花も見ごろに
2026年02月19日
二十四節気「雨水」。ひな人形を飾りはじめる風習も
2026年02月14日
七十二候「魚上氷」。春の訪れを告げる「春告げ魚」
記事一覧を見る
暮らしの知恵
霧、靄、霞の違い
暮らしのまつり・遊び
つるしびな
梅の花・梅まつり