9月12日は、七十二候の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。セキレイが鳴きはじめる頃という意味で、セキレイとは、スズメ目セキレイ科の鳥の総・・・
2025年09月12日
七十二候「鶺鴒鳴」。秋の味覚「無花果(いちじく)」
2025年09月09日
秋の味覚で楽しむ「重陽の節供」と「後の雛」
今日9月9日は五節供のひとつ「重陽の節供」です。「重陽」とは聞きなれない言葉ですが、良いことを表す陽数(奇数)の中でも一番大きな「・・・
2025年09月07日
二十四節気「白露」。風情が漂う「秋の七草」
9月7日は二十四節気の「白露」。秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。七十二候では「草露白(くさのつゆしろし)」と・・・
2025年09月01日
幻想的な風鎮めの祭り「おわら風の盆」。今日は防災の日
9月の和風月名は「長月(ながつき)」。旧暦の9月は、新暦の10月から11月の上旬にあたり、夜がだんだんと長くなる「夜長月(よながづ・・・
2025年08月28日
暑さがおさまりはじめる「天地始粛」。台風が多い厄日「二百十日」
8月28日から七十二候の「天地始粛(てんちはじめてさむし)」になります。天地の暑さがようやくおさまりはじめる頃。「粛」は縮む、しず・・・
2025年08月23日
二十四節気「処暑」。子どもの守り神、地蔵供養の「地蔵盆」
8月23日は二十四節気のひとつ「処暑」です。暑さが落ち着く頃という意味で、日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息づかいを感じる時・・・
2025年08月18日
七十二候「蒙霧升降」。雷と避雷針の関係
8月18日から七十二候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」になります。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃。まだ残暑は厳しいものの・・・
2025年08月15日
知っておきたいお盆の風習。「盆踊り」が行われる理由
お盆は、先祖の霊を迎える行事。昔、亡くなった人は7月の15日に帰ってくるとされていました。新暦では8月の半ばにあたるため、昔の季節・・・
2025年08月11日
山に親しむ「山の日」。七十二候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」
8月11日は「山の日」。日本の国土の大半は山であり、日々多くの山の恩恵を受けて生活しています。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝・・・
2025年08月07日
二十四節気「立秋」、七十二候「涼風至」でも残暑厳しく
8月7日は「立秋」。二十四節気のひとつで、この日から立冬の前日までが暦の上では秋となります。立秋以降の暑さを「残暑」といい、「暑中・・・

