日々の便り

2026年02月08日

「事八日」には「針供養」。春告げ鳥、ウグイスとメジロの違いとは?

2月8日は「事八日」の日。「事」とは、もともと祀りあるいは祭りを表す言葉で、コトノカミという神を祀るおまつりの日です。そのおまつり・・・

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2026年02月03日

「節分」の行事を楽しもう。明日は「立春」1年のスタート

2月3日は雑節の一つ「節分」です。本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日が「節分」で年に4回ありますが、旧暦では春から新しい年・・・

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2026年02月01日

春の芽吹きを感じる「如月」。「初午」祭りと稲荷ずし

2月の和風月名は「如月(きさらぎ)」。中国の2月の異称「如月」を、日本で「きさらぎ」と読むようになったといいます。「きさらぎ」の由・・・

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2026年01月30日

七十二候の最終候「鶏始乳」。体の芯から温まる「葛湯」

1月30日から七十二候の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」になります。春の到来を感じた鶏が鳥屋(とや)に入って卵を産みはじめ・・・

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2026年01月25日

七十二候「水沢腹堅」。「鷽(うそ)替え神事」で開運祈願

1月25日から七十二候では「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。沢に流れる水さえも凍る厳冬の時期ということで、その光景を・・・

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2026年01月20日

寒さ厳しい「大寒」。雪の下から「蕗の薹」が顔を出す頃

1月20日は大寒。冷え込みも厳しく、最も寒い頃です。大寒は二十四節気の最後の節気で、ここを乗り切れば暦の上では春となります。昔は1・・・

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2026年01月15日

どんど焼きで「正月事終い」。かつての小正月行事「なまはげ」

1月15日から、七十二候では「雉始雊(きじはじめてなく)」に入ります。雄が雌への求愛のためにケーンケーンと甲高い声をあげて鳴きはじ・・・

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2026年01月12日

人生の節目の佳き日、「成人の日」

1月12日は令和8年度の「成人の日」(1月の第2月曜日)です。新成人の皆様、おめでとうございます。成人の日は「おとなになったことを・・・

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2026年01月10日

「鏡開き」で無病息災。鏡開きのお餅メニューいろいろ

七十二候では、1月10日から「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」に入ります。凍った泉の下で水が動きはじめる頃。かすかなあたたかさを・・・

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2026年01月07日

「人日の節供」には、七草粥を食べて無病息災

1月7日は「人日(じんじつ)の節供」。"人日"とは文字通り "人の日"という意味です。古代中国では1月7日に「人」の運勢を占い、七・・・

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