彼岸は春と秋、年に2回あり、春の彼岸は「春分の日」を中日として、前後の3日を合わせた7日間です。今年の「春分の日」は3月20日なの・・・
2026年03月17日
「春の彼岸」がもうすぐ。お供えに「ぼたもち」の理由
2026年03月15日
七十二候「菜虫化蝶」。古くから伝わる蝶の縁起とは?
3月15日から七十二候では「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」になります。「菜虫」とは大根やカブ、アブラナなどの葉を食べる青虫のこと・・・
2026年03月10日
七十二候「桃始笑」。微笑むようにやさしい春の情景
3月10日から七十二候の「桃始笑(ももはじめてさく)」になります。桃の花が咲きはじめる頃という意味で、花が咲くことを「笑う」と表し・・・
2026年03月05日
二十四節気「啓蟄」。ほろ苦い山菜でからだも目覚める
3月5日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。七十二候では「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」に入ります。「啓」はひらく、「蟄」・・・
2026年03月03日
晴れやかに味わいたい、ひな祭りの行事食
3月3日は「桃の節句」「ひな祭り」です。いまは女の子のお節句としてお祝いしますが、もともとは「上巳(じょうし)の節句」といい、旧暦・・・
2026年02月28日
七十二候「草木萌動」。春の訪れを告げるふわふわの「猫柳」
2月28日から七十二候では、草木が芽吹きはじめる頃という意味の「草木萌動(そうもくめばえいずる)」になります。葉が落ちた後にできた・・・
2026年02月23日
春の情景、七十二候「霞始靆」。梅の花も見ごろに
七十二候では今日から「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」になります。春霞(はるがすみ)がたなびきはじめる頃という意味です。都会では・・・
2026年02月19日
二十四節気「雨水」。ひな人形を飾りはじめる風習も
2月19日は二十四節気の「雨水」。「雨水」とは、降る雪が雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃という意味で、ちろちろと流れ出す雪溶け水・・・
2026年02月14日
七十二候「魚上氷」。春の訪れを告げる「春告げ魚」
2月14日から、七十二候の「魚上氷(うおこおりをいずる)」に入ります。水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃。春の足音を感じ・・・
2026年02月11日
幻想的な小正月行事、水神様を祀る「横手のかまくら」
2月11日は「建国記念の日」。「国民の祝日に関する法律」によって定められた祝日のひとつで、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」と・・・

